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一般歯科治療

Enddontics 根管治療
 
  従来は根管治療は、全てリーマやファイルという器具を用いて手作業で行ってきました。近年図のような機械式のニッケルチタン製根管治療用インスツルメントが多数開発され販売され、症例によっては非常に有効な治療を行うことが可能となりました。

Enddontics の問題点

根管治療は歯科の重要な基本治療なのです
 

ENDに用いるリーマのNewマテリアル

  

これは日本の歯科医療の現状の問題点ともいえる大きな問題なのです。 日本の健康保険における医療は、先進国中でもっとも低すぎるといっても過言ではありません。特に根管治療にいたっては米国の18分の1の料金設定となっており、歯科医院の経営を圧迫する要因の1つになっています。従って多くの歯科医達は、「効率的な治療」の名のもとにいかに早く、いかに簡単に治療を終えるかに躍起になっています。患者様の根管の解剖(形態)は実に複雑で多様な条件となっています。従って良心的な歯科医は、学術的研鑚とスキルアップのトレーニングを相当積んだ上で、採算を度外した時間のかかる丁寧な処置を行わない限り完璧な治療結果は望めません。
 経営的観念から見ると残念ながらこのような歯科医の努力にも限界があり、我々が診断する初診の患者様の治療結果が不良根管治療である事が非常に多く見受けられます。またいかに丁寧に治療を行ったとしても、治療の困難さから完璧な治療結果を出せない場合もあります。より良い条件に整えるために再根管治療を頻繁に行わなければなりませんが、これは更に条件が不良になって残念ながら完全な治療ができなくなってしまうケースがたくさん存在する事実があるのです。
 
 当医院では、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を使用した精密治療を行っています。

   


根管治療の流れ
 
C1 歯冠のエナメル質が齲蝕した状態です。この段階ではまだ痛みはなく、簡単な治療で治ります。 C2 歯冠の象牙質まで齲蝕が進行した状態です。冷たいものがしみてきます。患部を削り取って白色の光重合型レジン(CR)を詰めて治療します。 C3 齲蝕が歯髄(神経)まで到達すると、冷たいものや暖かいものがしみて激痛が走ります。ここまでくると、神経を抜かなくてはなりません。 虫歯菌(ミュータンス菌)は、神経の穴(歯髄腔)を通って歯の根っこの先まで入ってきます。根の先からは膿が出てきて、神経はやられてしまうので痛みは感じなくなります。
治療は、まず歯冠に穴を開けます。 歯冠にあけた穴から”ファイル”と呼ばれる針のような治療器具で根っこの先まで神経を抜きます。 空洞になった根管にガッタパーチャと呼ばれるものを詰めます。 その補充物のふたをするようにファイバーコアというグラスファーバーで出来た物を詰めるための孔を空けます。
ドリルで開けた穴にファイバーコアポストを詰めます。 10 歯冠にあけた穴を充填します。 11 歯冠全体を削りクラウン(被せ物)を被せるための土台を形成します。 12 技工所で製作されたポーセレン(セラミック)などで出来たクラウンを装着します。これで治療完了です。
 

 特に重症又は根管治療が行えない場合には、外科的に「歯根端切除術」を行います。

   
カリエスが進行して歯髄まで達した状態   更に進行して根尖病巣が出来ているケース
 
  根管治療を行う
   
外科手術を行う   根尖病巣を取り除く
 
  歯根尖を一部切除する
 
   
様々な処理を行う   骨欠損部に骨移植を行う   長期間の経過で治癒する



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